エントランスアプローチ完成予想図

エントランスアプローチ完成予想図

quality

クオリティ

structure

目に見えない部分にまでこだわった、
確かな建築構造。

基礎

地層構成に適した場所打ち鋼管コンクリート拡底杭を採用。支持層に軸径180cm〜130cm(拡底径340cm〜150cm)の場所打ち鋼管コンクリート拡底杭を構築することで、建物全体をしっかりと支えます。

※機械式駐車場、付属棟を除く。

基礎杭概念図

柱構造

柱を支える主筋はD38〜D19mmの鉄筋を採用。主筋を溶接閉鎖型の帯筋※で拘束することで、耐震性を高めております。

※中子筋を除く。

柱構造概念図

壁内蔵梁工法

壁の強度と厚みを増すことによって、戸境梁をなくすことができ、室内が広々と使えます。

壁内蔵梁工法概念図

ダブル配筋

耐力壁となる戸境壁は、配筋を二重に組むダブル配筋とし、ひび割れを抑制し、躯体の強度を向上させるなど高い構造性能を得ることができます。

ダブル配筋概念図

劣化を軽減する50%以下の水セメント比

コンクリートは水セメント比(水量/セメント量)が低いほど強度が高くなり、また、コンクリートの中性化を抑制でき耐久性が向上します。「ローレルスクエア出戸ザ・ランドマークス ノース」では、水セメント比を50%以下に設定し耐久性に優れた建物を目指しています。

※構造耐力上、主要な部分に該当しない部位は除きます。※杭を除く。

コンクリートの水セメント比概念図

耐久性に配慮した
コンクリート強度

構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、「ローレルスクエア出戸ザ・ランドマークス ノース」では約30N/m㎡~約36N/m㎡(床:リブ付プレキャストコンクリート板スラブは50N/m㎡)に設定しています。コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われています。

家具の固定

地震時の揺れによる家具の転倒を防ぐため、LDを含めた居室の壁面のうち1面とキッチンの食器棚置場の壁には家具固定用下地を設け、固定器具や固定金物の取付けができるようにしています。

※設置位置は図面集にてご確認ください。

住宅性能評価書

国土交通大臣認定の第三者評価機関による厳格な評価基準に基づき、マンションの性能を客観的に、かつ具体的な等級で評価する「設計住宅性能評価書」を取得済。また、竣工時には「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。

戸境壁の遮音と外壁の断熱

隣接する住戸との間にある戸境壁はコンクリート厚約220mm(一部タイプ除く)に設計し、日常生活のノイズを軽減できるよう遮音性を高めました。外壁にはALC板厚100mm、もしくはRC壁厚約220mm以上(妻側)に設計し、内側には、断熱性に優れた吹付硬質ウレタンフォームを施しています。

戸境壁構造概念図
外壁(ALC)構造概念図
外壁(RC)構造概念図

アウトポール設計

バルコニー側は柱型のないアウトポール設計を採用。柱の出っ張りがなくなるのですっきりとした開放感が生まれ、すみずみまで有効にお部屋を使うことができます。

アウトポール概念図

万一の際に備えた
対震枠付玄関ドア

ドアとドア枠の間に適度なすき間を設けた、対震枠付き玄関ドアを採用。地震などにより玄関ドア枠が少し変形した場合でもドアを開閉できます。

玄関ドア枠概念図

かまどスツール

通常はベンチとして使用。非常時には炊き出しかまどとして活躍します。

※設置場所につきましては、図面集をご確認ください。

メーカー参考写真

非常用飲料水生成装置「WELL UP」

非常時に安全な飲料水を供給できる非常用飲料水生成装置「WELL UP」をご用意しています。約4,800人分の飲料水を供給でき、電源は付属の発電機を利用するため停電時にも利用できます。

参考写真

AED(自動体外式除細動器)

緊急時、必要に応じて心臓に電気ショックを与え、心臓の動きを正常にするAEDを宅配ロッカー内に設置しています。

防災倉庫

万一の被災時に備え、発電機やマンホールトイレ、投光器といった防災備蓄品を保管した防災倉庫を敷地内に設置しています。

参考写真

防災倉庫備品一覧

ヘルメット投光器 防水シート スコップ 発電機 担架 手廻しラジオ トイレ処理剤 バール 万能斧 マンホールトイレ トラロープ コードリールなど
参考写真

※オプションに伴う下地補強は標準仕様ではございません。