※掲載の所要時間は通勤時(7・8時台)、()内は日中平常時(11~15時台)の最多所要時間です。 電車の所要時間は時間帯により異なります。上記所要時間に待ち時間、乗換え時間は含んでおります。2025年6月時点調査のものでダイヤ改正等により変更となる場合があります。
※1:2015年以降大阪市内で供給されたOsaka Metro谷町線駅徒歩1分の分譲マンションで総戸数が最大となります(2025年11月現在MRC調べ。1Rマンション除く)
※2:North街区 Osaka Metro谷町線「出戸」駅徒歩1分、South街区 Osaka Metro谷町線「出戸」駅徒歩2分
※3:North街区 総戸数198戸、South街区 総戸数285戸
※4:掲載の完成予想図は、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは多少異なります。また、今後変更になる場合があります。尚、外観の細部・各種設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化しております。植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が多少異なる場合があります。敷地周辺の電柱・標識・架線・ガードレール等は再現しておりません。
※5:掲載の航空写真は2025年10月に撮影したものにCG合成を施したもので実際とは多少異なります。光の柱は本物件の位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。
※6:総戸数150戸以上の物件を指す。
住宅コンサルタント
野中 清志 氏
株式会社オフィス野中代表取締役。
宅地建物取引士。首都圏・関西および全国でマンション購入に関する講演多数。
メディア出演、書籍・新聞など執筆も多数
Column 01
住宅コンサルタントが
分析する、
大阪市内最大級・
駅前大規模開発の真価
近鉄不動産・名鉄都市開発・西日本鉄道の
3社が手掛ける、駅前大規模開発
野中氏:
「Osaka Metro谷町線『出戸』駅徒歩1分※2の地に、大規模マンションプロジェクトが始動。
天王寺へ直通14分(14分)という優れたアクセス性を誇り、9,000㎡超の広大な敷地にNorth街区、South街区の2街区構成となっており、谷町線沿線では希少な駅前大規模開発として新たなランドマークとなる存在です。
街路樹と調和する植栽や四季を感じる庭が配置され、利便性と癒やしを両立した住環境が計画されています。
また同物件は、数々の沿線大規模開発をプロデュースしてきた電鉄系デベロッパー3社が手掛けるプロジェクトであることも魅力。都心への軽快なアクセスを求めながら、穏やかに暮らしたい人にふさわしい駅前レジデンスです。
また、同物件にはゲストルームやパーティルームなどの共用部が用意されており、駅近の魅力だけでなく、大規模物件ならではの魅力も享受できます。」
現地周辺航空写真(2025年10月撮影)
駅徒歩1分※2×大規模という価値
野中氏: 「駅徒歩1分※2という立地と、大規模という条件の組み合わせの物件がいかに少ないかというのは、データを見れば明らかです。過去10年の大阪市内で駅徒歩1分の地に供給された大規模物件※6は全体の2.4%に過ぎません。」
生活利便と資産性を左右する、駅からの時間
野中氏:
「関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査によると、マンション購入時に重要視した項目は、『価格』に次ぎ、『最寄り駅からの時間』が2位にランクインしています。
住まい選びにおいて、最寄り駅からの時間は普段の生活を快適に送る上で重要な要素であり、また資産性にも影響を与える要素でもあるなか、同物件の駅徒歩1分※2という価値は、注目に値します。」
周辺概念図イメージ
Column 02
生活の質を左右する、
最寄駅からの距離。
都心直結・商業隣接の真価
都心直結の便利なアクセス環境。
「出戸」駅1分※2の魅力とその価値
野中氏: 「大阪市内の多くの路線の中でも谷町線は大阪市の主要部を運行する、大変利便性の高い路線です。『出戸』駅からターミナル駅『天王寺』駅まで14分(14分)、さらに大阪のビジネスの中心部エリアである『東梅田』駅まで直通わずか30分(28分)です。谷町線は大阪市内を南北に貫く路線で、沿線にはビジネスエリアや学校が集積し、さらに直通でアクセスできるので通勤時も乗り換えのストレスが少なく、都心で働く人にとって理想的な交通利便性といえるでしょう。沿線には大型公園などもあり、日常も非日常もフットワークを軽くしてくれるアクセス環境です。」
交通図
野中氏:
「また、マンションの資産価値を決める要素として『駅からの時間』は大変重要となります。本物件は大阪メトロ谷町線『出戸』駅からわずか1分※2の地にあります。多くの駅前のエリアには住宅用地は少なく、中でも大阪市内で駅1分※2のマンションというのは非常に供給が少ないため、本物件のように大規模な駅前マンションは、注目に値します。
マンションの『建物・スペック(設備)』は経年変化するものですが、『駅から徒歩1分※2』という立地の価値は、何十年経っても変わりません。駅から近い物件ほど、資産性は維持しやすい傾向にあるため、もし購入後にライフスタイルの変化があったとしても、売りやすく貸しやすいのではないでしょうか。」
駅前からはじまる、充実の生活環境。
商業施設隣接がもたらす価値とは
野中氏:
「駅前の大規模開発は、街の景色を塗り替え、さらなる賑わいを創出します。本物件は新たに誕生する商業施設に隣接しているため、進化する街の最前列でその利便性を享受できるでしょう。筆者は全国の主要都市のマンションを取材してきましたが、商業施設が隣接するマンションは多くの層からとても高い支持がある一方、その数は少ないと言えます。今後商業施設と本物件の誕生により、人を惹きつける街のポテンシャルが向上し、未来への期待が高まります。
また、すでに開業している『Osaka Metro出戸ビル ウェルビーイングモール』には医療機関が充実しており、家族の健やかな日々を支えてくれるでしょう。駅前、商業隣接、医療モールも身近であることを踏まえると、あらゆる世代が末長く暮らしやすい街だと思います。人生100年時代にふさわしい住まいと言えるのではないでしょうか。」