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「サステナブル」な住まい

SUSTAINABLE VALUE

構造の耐久性や環境性能の追求を通じて、
住まいの資産価値を次代へと継承します。


※全物件共通の対応ではありません。※掲載内容については、当社の分譲マンションにおける、標準的な取組み・仕様であり、物件により異なります。詳細は各物件のWEBサイトやパンフレット等をご確認下さい。

耐久性の基盤

基礎構造、躯体強度から仕上げまで、
厳格な品質検査を実施。
安全性を追求し、次代へ受け継がれる
確かな資産価値を築きます。

品質管理

ローレルでは、自社の建築担当者が品質管理に取り組んでおり、設計会社、建設会社を含めたトリプル管理体制を確立。万全を期した品質管理体制により安心の住まいをお届けしています。

品質管理イメージ 品質管理イメージ

定例会議・中間検査(適宜開催)

❶ 配筋検査

構造図面通り施工されているかを、行政(確認検査機関)、住宅性能評価機関の検査とは別に確認しています。

中間検査風景

中間検査風景

開口部補強筋は
設置されているか

開口部周囲の壁や床の四隅のひび割れの発生を抑制するために、補強筋が適正に設置されているか検査します。

中間検査風景

中間検査風景

スペーサーが適正に
設置されているか

スペーサーとは、コンクリートを打設する際、鉄筋と型枠の間を設計図どおりの間隔に保つために入れる小部品のことを言います。これにより、コンクリートかぶり厚等が適正な厚さとなるように検査します。

❷ 造作工事着手前検査

躯体工事が完了し、造作工事に着手する前に、造作工事によって床や天井に隠れる配管・配線が適切に施工されているかを検査します。
(サッシ工事・断熱ウレタン吹付・室内床設備配管・天井設備配管・電気配線完了、ユニットバス設置完了時)

中間検査風景

中間検査風景

断熱厚さは適正か

外壁の室内側の断熱材の厚みについて、部位毎に厚みが決まっています。その厚みのピンを刺して適正か検査します。

中間検査風景

中間検査風景

排水管勾配は適正か

排水管の勾配が適正に確保されているか検査します。

❸ 間仕切壁軸組下地検査

ボード下に隠れる配管・配線、遮音材等が適切に施工されているかを検査します。(ボード貼り片面・遮音壁のグラスウール充填完了時)

中間検査風景

中間検査風景

給水管を木軸に固定する場合、
木片等で木軸から浮かしているか

木軸にボードを貼りつける際、タッカーでボードを固定します。誤ってボードで隠れる給水管にタッカーを打ちつけないように、木片等で木軸から浮かします。ボードを貼る前にその状況を検査します。

中間検査風景

中間検査風景

トイレが居室に面する壁に適正にグラスウールが充填されているか

トイレが居室に接する場合、遮音対策として壁にグラスウールを充填します。適正にグラスウールが設置されているか検査します。

❹ 間仕切壁下地ボード検査

クロスや床材を貼る仕上げ工事前に、スイッチ、コンセント、照明器具の位置が図面通りか、また、造作の仕上りについて検査します。

中間検査風景

中間検査風景

壁にクロスを貼る前のボードの
不陸、波打ち、不良箇所はないか

下地が平滑か検査します。

中間検査風景

中間検査風景

照明、スイッチ、
感知器の位置が適正か

パンフレット、図面との整合性を検査します。

❺ 各所仕上げ検査

仕上り確認と各所の納まりに問題がないか等を検査します。

中間検査風景

中間検査風景

扉の開閉状況、傷がないか

扉の開閉が硬くないか、異音がしないか、取手にがたつきがないか、扉に傷がないか等について検査します。

中間検査風景

中間検査風景

ユニットバス天井裏の
ダクトの接続状況は良いか

浴室暖房乾燥機とダクトの接続部が固定されているか検査します。

住宅性能評価

国土交通大臣から指定された住宅性能評価機関の専門の評価員が、設計段階と建設段階にわたってチェックするので安心です。「建設性能評価書」取得には、設計通りに施工されているかどうかのチェックに複数回の現場検査が実施されます。

住宅性能評価イメージ 住宅性能評価イメージ

構造

入念な地質調査からはじまり、設計・材料・施工までを総合的に管理し安心して暮らせる構造品質をお届けしています。

構造イメージ 構造イメージ

ロングライフ

将来に目を向けたときに最も大切なことは建物の寿命です。構造の耐久性を高め、設備の更新性に配慮した計画で住まいのロングライフ化を図ります。

ロングライフイメージ ロングライフイメージ

 

環境への配慮

断熱性能の向上や高効率な設備を
積極的に採用。
環境負荷を低減しながら、
健やかな暮らしを実現します。