

「ZEH-M」とは、外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支を正味でゼロとすることを目指したマンションです。
高断熱の仕様や高効率な給湯設備などにより、二酸化炭素の排出を抑えた低炭素建築物として所管行政庁に認定されたマンション。また、住宅ローン減税枠の拡大などの税制メリット※が得られ、環境にもお財布にも優しい住まいです。
※2025年7月時点の情報であり、今後変更となる場合がございます
ZEH-Mによる断熱性能の向上により、外気温度の変化に影響を受けづらく、室内温度差が小さくなります。エアコン等による暖冷房の効果も高まり、夏は涼しく、冬は暖かく快適な室内環境で一年を通じてお過ごしいいただけます。また、高断熱化により健康面に好影響を及ぼすことについて近年科学的な知見が蓄積されています。
※出典:国土交通省ホームページ
ZEH-Mは、「断熱性能の強化」と「高効率設備の導入」で使用するエネルギーを大幅に減らすことができ、日々の光熱費を抑えることができます。また、今なら「住宅ローン減税」や「フラット35借入金利の利下げ」などの優遇を受けることができます。
※2025年3月時点の情報であり、今後変更となる場合がございます
全世界でCO2の排出量削減が求められています。政府は、2030年にはCO2排出量を2013年度比で46%削減し、2050年のカーボンニュートラル実現を目指すと宣言しています。
政府は2030年までに、2013年度比で温室効果ガスの排出を46%減らすという目標を定めるとともに、その中でも家庭部門においては、約66%の削減が求められています。
※出典:環境省「地球温暖化対策計画」(2021年10月22日閣議決定)
国の「エネルギー基本計画」では、「2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を、2050年に住宅・建築物のストック平均でZEH水準の省エネルギー性能を確保することを目指す。」としています。また、集合住宅におけるZEHの定義を定め、その普及に向けたロードマップも策定されました。
※出典:経済産業省資源エネルギー庁「第6次エネルギー基本計画」(2021年10月)